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冬に感じる、常緑と落葉のポイント

こんにちは、スタッフくつなです。

 

もうあっという間に2月も半ばに差し掛かりますね。

恐ろしい速さで目が回りそうです。

 

さて今日は、常緑と落葉の木の違いについて。

もう何度かこのブログを見ていただいている方や

庭木についてたくさん調べた!という方は

ご存知かと思いますが

 

大きく分けて木は2種類です。

常緑樹と落葉樹。

 

●常緑樹… 1年中、緑の葉っぱがついているもの

 

●落葉樹… 秋や冬になると葉っぱが落ちるもの

 

時々、お手入れの面で、

「葉の落ちない木が良いのですが…」という

ご質問を受ける時があります。

常緑ならずっと緑だから葉が落ちないのでは?

と思ってしまうのですが、

残念ながら、常緑も葉は落ちます。

 

常緑は

落葉のように、ある季節になると一気に落とすのではなく、

葉をつけながら古いものを落としていくので、

パッと見は、ずっと葉がついているように見えるのです。

 

それぞれメリットはあって、

常緑樹 → 常に葉がついているので、

目隠し機能も果たしてくれる

 

落葉樹 → 紅葉や黄葉がきれいな木を選ぶと

庭にまた新しい色が追加できる

 

そのため、植える場所や果たしてほしい役割で、

木を選ぶのが良いですね!

 

最後に先日友人たちと行った兼六園で

常緑と落葉で変わる美しさを実感しましたので、

比較写真をあげときます。

常緑樹+雪 葉に雪がのっかって、もこもことした形になるのがかわいい

 

落葉樹+雪 枝にダイレクトに乗っかる雪の白さと枝のこげ茶のコントラストがかっこいい

 

大阪中心部ではなかなか降ることがない雪ですが、

大阪北部や和歌山、神戸方面では降ると聞いています。

こんな雪化粧も素敵です。