kutsuna

ライフスタイルに合わせた庭を提案する意味

こんにちは

 

太陽の出ている時間が本当に長くなってきましたね。

冬は仕事終わりの夕方はもう真っ暗だったのに

今ではまだまだ明るくって、

バルコニーで一息ついたりしています。

 

今マンションにお住まいの方は

バルコニーのサイズが決まってしまっていますが

新築の方は家の間取りと併せて

お庭のサイズを決めたりされていくかと思います。

お家との兼ね合いもありますが

今日はお庭の広さに対する話をしようと思います。

 

たくさん話をすると大変なので、今回はデッキに絞ってみます。

 

デッキといえば何を思い浮かべますか?

腰かけて庭を眺めて、縁側みたいに使う

イスとテーブルを置いて食事をする

心地よい風で穏やかな時間を作る

 

洗濯ものを干す

 

…など様々な用途がありますね。

そして、当たり前ですが

それぞれの使い方に合ったデッキのサイズがあります。

 

家の間取りでも

リビングは何畳で、子ども部屋はこのくらいで…

と、決めていきますよね。

それと同じです。用途に合わせてサイズを決める。

とはいっても、想像しにくいと思いますので

図解したものがこちらになります。

・縁側風なデッキ

 

・ごはんを楽しむデッキ

・セカンドリビングデッキ

・使い勝手の良いデッキ

もちろん住む人数、デッキを使用する人数、

敷地の広さ、そして予算…等々、様々な条件があるので

上記の図の分だけあれば、だれでもどこでもOK!とは言い切れません。

 

しかし、こういう考え方で、

お庭を考えていくことが大切だと私たちは考えています。

 

縁側風に使いたいのに、大きすぎるデッキを付けて

軒先からぐっと離れたところに座るのでは

縁側の醍醐味を感じにくいかもしれません。

 

適切なサイズを付ければ

残ったスペースに植物を植えて眺めたり

ミニ築山を作って、格上げ感も演出できます。

敷地に合っていて、予算に合っていて、

そして各ご家庭のライフスタイルに合っている。

それが一番活用できる無駄のないお庭だと思います。

 

ライフスタイルからつくるお庭づくりをお考えの方は

ご相談いただければと思います。