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外構計画なのに家の3Dモデルも作る理由

こんにちは

3月になりましたね。
マンサクの花が咲いていました。

まだほかの植物の新芽も出ていない季節なので、
枯れ枝の中に黄色い花が目立ちます。

黄色い花がお好きであれば、
お庭への取入れも良い植物かなと思います。

 


 

季節柄、新築外構のご相談も多くなってきていますので
今日は新築外構のポイントを少しだけ。

新築外構はリガーデンと違い、新しく作っていくものが多いので、
押さえておくべきポイントが多くあります。

車は停めやすいか、玄関は丸見えにならないか、
安全面や防犯面でも見通しは良いか、
動線に沿った配置になっているか…等。

 

様々な気になるポイントがある中で
今日取り上げるのは、お家とお庭の親和性です。

家と庭の関係性は、どちらが強い・弱いではないと思っています。
「○○さんのおうち」として広い視野で見た時、
家と庭は対立関係ではなく、共同関係です。

庭が家の存在感を引き立て、
家が庭を意味あるものにします。

家と庭がより良い共同関係にあるにはまず、
デザインの統一が重要です。

 

■カラーでのデザインなら

家の外観が、ワンカラ―のシンプルなものであれば
庭は素材感を活かしたものに。
そして、ここぞというところでアクセントを。

↑白い外壁とグリーン。アクセントにグレーレンガの壁

 

外観がツートンや異素材の組み合わせであるならば
片方の色や素材に合わせ、統一感のある庭に。

 

 

■テイストでのデザインなら

カジュアルな外観にはカジュアルな素材選びや配置を。


異国感漂う外観でリゾート風なら、ヤシの木など。


アメリカンなら、金属性の素材を取り入れてみたり。

ヨーロッパ風なら、小さな石の石畳など。
クラシックな外観なら、落ち着いた色合いのものや鋳物素材など。

ぱっと挙げただけでもたくさんの種類があります。
ぜひ、家のデザインに合わせた外構を考えてみてください。

たまに、家に何の変哲もないので…というお客様がいらっしゃいますが、
それはチャンスだと捉えましょう。
好きなデザインテイストで作れるということでもあるので…。

nakashouの庭では、
家のイメージパースも一緒に作らせて頂いています。


たまにはお家の中までも…!

そこまでこだわるのはやはり、
家と庭は引き離せないものだと考えているからです。

セットで美しく。
双方が引き立てあい、全体的に見て満足のいくものに。
そういった思いがあるからです。


ぜひ、トータルバランスからのお庭ぼ検討を行ってみてください。

 

 


 

■追記■現在開催中のイベントに関して。

 

さて、2月からお庭の相談会をさせていただいておりますが
連日たくさんのお問い合わせやご予約を頂いております。

誠にありがとうございます。

そうなってくると気になるのはご予約状況ですが
特に土曜日や日曜日は混みあってきています。

ご予約いただいた日時が既に埋まってしまっていることもあり、
時間変更などをお願いさせて頂いている場合もございます。

ご協力いただきましたお客様には感謝申し上げます。

もしこれからのご参加をご検討いただいている方は、
恐れ入りますが、お早めにご予約頂けますと幸いです。