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お庭でプールを楽しむ際に。地面の素材と日陰の作り方

こんにちは

暑い日が続きますね。
これだけ暑いと屋内でも危険だと言います。
電気代は気になりますが、電気代より命が大事!
そんな気持ちで毎日過ごしています。

これだけ暑い上に、屋内の遊び場にも行けないとなると、
やはりよくお見掛けするのは
ご自宅プールではしゃぐ子どもたち。

川や海の危険と比べるとかなり安全性が高く
お手軽に始められるのがメリットでしょうか。

お手軽とはいっても、準備する側は
プールを広げて、水着準備して、水入れて…
もちろん大変なのだろうと想像できます。

それでも子どもにとっては家でプールをしたのが
夏の楽しい記憶の一部となるのかもしれませんね。

さて、そのプールですが、
お庭の場合、どこでやるのが良いでしょうか。

平らで広い面積があるのはベースとして、
芝生の上?タイルテラス?ウッドデッキ?等々。

それぞれメリット、デメリットあるかと思います。

まず、芝生。
表面がその他の素材より熱くなりにくいのが
メリットですが、
土や芝生が付いてしまうので、
綺麗を保てるかどうかというと怪しいところ。

次にタイルテラスとウッドデッキ。
掃除ができるため、
芝生のように目に見えて汚れはしません。

肝心の暑さについては、
よく、タイルと樹脂デッキと天然木なら
どれが一番熱くならない?というご質問を頂きます。

熱伝導率や蓄熱の違いによる、多少の差はあるかと思います。
しかしながら、ここまで暑ければ、
どれでもやっぱり熱い!
というのが私の意見です。

じゃあ、結局何が適しているのか?ということになります。

私のおすすめは、
タイルテラス、樹脂デッキ、ウッドデッキの上に
ターフなどで日陰を作っておく状態です。

前日からターフを張っておき
直射日光が当たらないようにした後で、
プールを広げ、水を張りましょう。

プールの下に分厚めのレジャーシートなどで
断熱するとなお良いですね。

 

ターフで日陰を作っておくと、
見ている大人側の熱中症予防にもなりますので
ぜひ、ターフなどで日除け作ってみてくださいね。

ターフを張る場所がないよ…というお庭には、
ターフ用の柱を立てたりすることも可能です。

プールの時だけでなくても、ターフを張っておくことで、
日光を遮り、室内温度の上昇を防いだりもできます。

ターフを張ったり畳んだりするのが面倒…という方は
テラス屋根を設置し、そこに専用ターフを取り付ければ
紐や電気で簡単に開閉することが出来ます。

屋根をつけることで、
夏場できることの可能性は広がります。
ぜひ、ご検討ください。

 


 

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8/11(水)~8/15(日)はお盆のお休みを頂いておりますが、
その他は感染対策を十分に行った上で営業しています。

岸和田本社にはウッドデッキの展示がございます。
夏のウッドデッキが感じられる限られた時期でもありますので、
ぜひご体感ください。