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人工芝もおすすめしてしまう理由

いよいよあたたかくなってきましたね。
アイスコーヒーがおいしい季節です。

 

暖かくなったので、さあ外に出かけよう!と
思う方も多いのではないでしょうか。

そこでネックなのが、お庭の雑草問題…。

このお悩みを抱えて相談に来てくださる方は
毎年結構いらっしゃいます。
特に、悩み始める春先か、
雑草に耐えきれなくなった夏の間に多いお悩みです。

時間があれば…余裕があれば…できるのに!と思って、
問題を先延ばし先延ばし…にしてしまいがちなお悩みだと思います。

どうしよっかな…の状態でもやもやするくらいであれば
私たちとちょっとお話しませんか、と言いたい私です。

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ちょっとお話しませんかと言いつつも、
有難いことに多数のお問い合わせを頂いておりますので
ご相談の際はお早めにご連絡頂けますと幸いです。
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今日は雑草対策でお庭の活用もできる、人工芝をご紹介。
何度かブログでも取り扱いさせて頂いている人工芝。

わんちゃんと人工芝の施工例

広い人工芝の施工例

人工芝について熱く語ったブログ

なぜ人工芝の話を複数回もしているかというと
やはり、人工芝の質はおすすめしたくなるから。

人工芝のイメージというと、
30㎝四方のものを繋ぎ合わせるものや
公園などの遊具の下に引いてあるようなものを
イメージされる方が多いのではないでしょうか。

すぐぺちゃんこになったり
テカテカとしていていかにも「人工」感があったり…

 

そもそも、
どうして人工感があったらダメなのか
どうして本物っぽさを求めるのかと考えると
「本物」は色々なものとの馴染みが良いからなのだと思います。

↑こちらは本物。天然芝。樹木ともウッドデッキとも相性抜群です。

本物には人工にはないランダムさが存在しています。

 

 

 

天然芝も1本1本が独立した「葉」の集合体によって成り立っています。
集合体なので、どうやってもランダムな成長、ランダムな形になります。
でも、そのアンバランスな感じが自然界の美しさです。

そしてそういったランダム・アンバランスな要素は
懐が深いのが特徴です。

ランダム・アンバランスな分、要素を足しやすいのでは?と思います。

例えば、完璧にデザインされた
デザイナーズマンションに住もうと思ったら
そのデザインコンセプトに沿ったデザインの家具や装飾、
暮らし方がきっと必要になる、ということです。

それはそれでもちろん美しいですし、私自身も憧れます。

しかし、そのコンセプトを貫ける方もいれば
私のように途中でコンセプトに飽きちゃう方もいらっしゃるでしょう。

そうなった時、私のようなタイプには
懐の深い、未完成な空間が必要です。

飽きてしまってもなんとか持ち直せる懐の深い、フレキシブルな空間です。
天然ものはそういったフレキシブルさを持っているような気がします。

さて、脱線しましたが、人工芝に話を戻します。
上記の流れでいうと、人工芝はあくまで「人工」なので
本来はランダム・アンバランス・フレキシブルなものとは遠くなるはずです。

しかしながら、そこはメーカーさんの努力によって
ランダム・アンバランスに近づけられていると思います。

私は、ランダム・アンバランスな人工芝を
ぜひ体験していただきたいなと思います。

きっとフレキシブルな感覚を味わっていただけると思います。